僕ヤバ 45 - #僕ヤバ 感想:Karte.45「僕は待ち合わせをした」

僕ヤバ 45 - Twoucan

僕ヤバ 45 - #僕ヤバ 感想:Karte.45「僕は待ち合わせをした」

市川も昔はこんな目だったんだよなぁ。 — くらもりさん FMaiKazefan ここまで惚れさせられるとは思わなかった。 努力・友情・勝利とは無縁の少年、市川。 彼は孤独だし、状況を変えるために努力するわけでもない。 そして特別勝利を手にすることもない。 拗らせたちょっとイタい年頃の男の子。 特別でも何でもない少年の話と見えて ファーストインプレッションは味気なく、 単色なキャラクターだなとか思ったり。 でもなんでだろう。 読み始めたらすごく気になる。 Twitterで甘々な二人の片割れ。 山田に目を奪われる 市川から、目を離せない。 そう、 Karte2で見事に心を奪われたわけだ。 読み始めた時は "献身"と称した彼の衝動に。 市川の衝動 最初の市川は結構衝動的。 とはいえ彼は 彼なりの思いや考えがあって日々を過ごしていて。 山田に対しての行為も、無理をすると言うより普段の延長上にあるという感覚。 衝動はその想いの発露と見ていて。 衝動は無茶苦茶なんだけど、 市川は無理してるわけじゃない。 この市川だから、この結果があるという素直さ。 彼の飾らなさと品の良さが見えてきて、 ぐっと市川のことが好きになった。 市川の献身 もうすぐ見れなくなっちゃうけど、市川の予想が少し間違ってるのがよくわかる回なので、見返しておくと、いいのかも? — くらもりさん FMaiKazefan なにを悩んでるんだか。 衝動的な面で強い色調で進むのかと思いきや、 市川の臆病さが垣間見え、中々進展しない。 でもそれが、 山田への想いを着実に、一つずつ確かめながら前に進ませる。 ぐいぐい行く山田と違って 消極的な市川だけど、 その気持ちの確かさは山田より進んでいる。 その様が歳相応でなく大人で、赤裸々で、たまらなく切ない。 市川は臆病だけどそういう気持ちから逃げない。 なんなのこいつ。 ありがとうございます。 今回もたくさん刷っていただくので、嫌いな上司や苦手な取引先にもプレゼンしてあげてくださいね。 Karte6で自転車ぶん投げる衝動も、 Karte16で自転車漕ぎだす場面も、 Karte26でさらけ出した笑顔も、 Karte30で狂おしく山田を想う所も、 Karte35の" 怖い"と俯く弱気も、 ぐはぁー!!最高か?!最高だな!! なんなら全コマ推せるな? 至高の存在なのだな? 見事なまでに一繋がりの気持ち。 山田が好きな、山田の好きな市川だよ。 この弱さと、この輝きがさ。 大好きなんだ。 お客様!お客様ー! 店員が蒸発してしまいますーーッ!! あぁーーーッ!!! 僕ヤバは 個人的には あまり努力する話ではないのかなと。 ただ在るように在って。 ただただ仲がいい二人。 関係の中で特別な努力とかは無いけど、 二人は確かに成長していて、変わっていく。 特別じゃなくても、特別な日常が進んでいく。 お互いの良いところ悪いところを補いあって 伸びやかな気持ちの色合いが変わっていく。 こういう形の二人の片割れが市川で、 本当に良かったと思う。 嗚呼、どうして僕の人生には市川がいないのか。 それがなんだかめちゃめちゃ惜しいのでした。


山田のなかではデート=渋谷な訳で、完全にデートだこれは。

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145• 2,159• ありがとうございます。

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やらかしポイント、市川のミスよりも山田への気配りのほうがマイナスが大きいのがミソ。

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という事で やっぱりとしては、好きになり出したのは22話で、それより前はお、としたい。

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今までも昼休み~下校で2回に分けた回もあったけど今回はガチで殺しにきてるよ。

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でもなんでだろう。

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コスプレ コスチューム・プレイ(仮装)をした人物の写真。

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142• 好き、もを想ってくれている(karte. やっぱり市川にとって山田は画面の向こうの人間、つまり別世界の住人って認識を捨てきれずにいる。

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こういう形の二人の片割れが市川で、 本当に良かったと思う。

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衝動は無茶苦茶なんだけど、 市川は無理してるわけじゃない。

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めちゃくちゃ嬉しそうな顔をするのは市川の前だけなんですよ。

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その結果、意外とドキした事での事をするようになった。

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