ジージェネ クロス レイズ 評価 - PS4/Switch「SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ プラチナムエディション」が3月25日に発売。各種DLCを収録した決定版

ジージェネ クロス レイズ 評価 - 『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』|評価 感想 レビューまとめ

ジージェネ クロス レイズ 評価 - 『SDガンダム ジージェネ クロスレイズ プラチナムエディション』が3月25日発売! 配信済シーズンパスやDLCを収録した決定版

ジージェネの完全新作が発売されるのは、2016年の『』以来、約2年ぶり。 ガンダムシリーズもジージェネシリーズも大好きな僕としては、買わないわけにはいきません。 ひと通りシナリオをクリアしたので、今回は『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』をプレイした感想についてお伝えいたします。 ちなみに、僕が今回購入したのはPS4版です。 スポンサードリンク 『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』ってどんなゲーム? ジージェネレーションシリーズは、2018年に20周年を迎えた大人気シミュレーションゲーム。 機体を開発・強化して自分だけの部隊を編成し、原作シナリオを追体験しながらステージを攻略していきます。 前作の『ジェネシス』は「機動戦士ガンダム」や「機動戦士ガンダム ユニコーン」といった"宇宙世紀"のガンダム作品のみが参戦していましたが、本作『クロスレイズ』は打って変わって、 "アナザーガンダムシリーズ(個々の作品が独立していてシナリオの繋がりがないもの)"と呼ばれる宇宙世紀以外の作品のみが参戦。 参戦作品は以下の通りです。 新機動戦記ガンダムW BATTLEFIELD OF PACIFIST• 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光• 機動戦士ガンダムSEED MSV• 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R• 機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B• 機動戦士ガンダムSEED DESTINY-MSV• 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY• 機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYS• 機動戦士ガンダムSEED VS ASTRAY• 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY R• 機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY B• 機動戦士ガンダム00P• 機動戦士ガンダム00I• 機動戦士ガンダム00V• 機動戦士ガンダム00V戦記• 機動戦士ガンダム00I 2314• SDガンダムGX• 『SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ』をプレイした感想 機体を開発し、強化する面白さは本作でも健在! ジージェネを遊んだことがない人からよく聞かれるのが、「ジージェネとスパロボって何が違うの?」という質問。 「ジージェネはガンダム作品のみが参戦する」「パイロットを自由に載せ替えることができる」などなど違いはいろいろあるのですが、もっとも異なる点が" 機体の開発システム"でしょう。 ジージェネの面白さは、 ユニットを育てて機体を開発し(新たな機体を生み出し)、どんどん部隊が強くなっていくところにあります。 ここが一番の面白さですね。 本作『クロスレイズ』も、その面白さは健在です。 本作に参戦しているTVアニメシリーズはすべて観ていますが、 外伝作品は知らない機体も多かったので、ワクワクしながら開発していました。 主人公機で無双するもよし、貧弱な量産機を育て上げるもよし。 育成や編成の自由度が高いのも、本作の魅力です。 『クロスレイズ』では、後述する「戦艦連携」や「遊撃連携」を使えば弱い機体であってもレベル上げがしやすいため、どんな機体でも育てやすいのが良かったですね。 成長の自由度が高くなった!「グループ派遣」でレベル上げ・お金稼ぎもラクラク 過去作ではキャラクターの「 アビリティ」はキャラごとに固有のものしか習得できませんでしたが、本作ではアビリティ持ちの敵を倒すとアビリティをストックすることができ、 自由に付け替えることが可能になりました。 このおかげで育成の幅はグンと広がり、理論上はどんなキャラクターでも等しく最強パイロットに育て上げることができます。 これまでは「お気に入りのキャラだけど、アビリティが弱いから…」と活躍の場が狭まっていたキャラも、最前線で戦えるようになったのは嬉しいですね。 また、本作の新しいシステムとして「 グループ派遣」というものがあります。 これは、余っている部隊を派遣ミッションに出すことで、 勝手に経験値やお金を稼いできてくれるというもの。 一度出撃させればゲームの電源を落としていても問題ないため、寝る前などに派遣に出せば、翌朝にはお土産を持って帰ってきてくれます。 これにより、忙しい社会人プレイヤーでも育成が多少ラクになったのは素晴らしいです。 けっこうな良システムだと思います。 戦闘アニメーションの出来がいい! 前作『ジェネシス』から戦闘アニメーションが刷新されましたが、本作ではさらにそれに磨きがかかりました。 どの機体も戦闘アニメはヌルヌル動き、音質の良さも相まってなかなか迫力あるアニメに仕上がっています。 特に、武装が充実している主人公機たちの力の入りようには感服しますね。 『スパロボ』ほどはド派手ではないものの、しっかりと機体の特徴がわかる良い戦闘アニメだと思います。 特に、 00の「トランザム」関連のアニメは必見です(別作品のパイロットを載せても、ちゃんと「トランザム!」を言ってくれるのがたまりません。 過去作でいう、Gガンダムのゴッドフィンガー枠ですね)。 新システム「遊撃グループ」が面白い!が、戦艦連携が強すぎて… 本作ではこれまでにあった戦艦グループ以外に、新たに「 遊撃グループ」が設定できるようになりました。 遊撃グループは最大8ユニットで編成される部隊で、「全行動」で全ユニットを一度に動かすことができたり、ユニット同士が隣接していればHPやENを毎ターン回復できたりなど、 戦艦グループに比べて移動の自由度が高い部隊です(まさに遊撃隊のようですね)。 また、 敵を複数同時ロックできる「遊撃連携」も使うことができます。 戦艦グループだと、HPが少なくなったりENが切れたりするたびにいちいち戦艦に戻らなければなりませんでしたが、遊撃グループはユニットだけで回復できるため、広範囲にすばやく部隊を展開することが可能になりました。 これがなかなか使い勝手がよく、機体がしっかりと育っている遊撃グループは、戦艦がなくても無双できます。 ただ、 今作は「戦艦連携」がとにかく強く、正直遊撃グループの影はすこし薄めです… 火力も移動力もある強力な戦艦(プトレマイオス2など)が手に入ってからは、戦艦連携を使った方が圧倒的に効率よく攻略できます。 ここらへんのバランス調整は、また次回作以降に期待ですね。 ちなみに、本作は遊撃連携や戦艦連携で複数ロックして戦うことを想定してか、 敵の数が尋常じゃなく多いです。 とにかくステージ攻略に時間がかかるため、ゲームとしてのテンポはかなり悪くなっています。 じっくり遊びたい人にとっては良い点かもしれませんが、僕はサクサク攻略したい派なので、敵の数がひたすらに多いのは勘弁願いたい…。 正直に言えば「本編に入れておいてくれよ!」とも思うのですが、最近のゲームは開発期間が長くなっているのもあり、利益を出すためにもこの手の追加DLCが本当に増えましたね。 仕方がない… とにもかくにも、人気のアナザー作品が参加してくれるのは素直に嬉しいです。 追加DLCも含めれば、主要なアナザー作品はほぼ網羅しているのかな? DLCは複数体がセットになってお得な「追加派遣作戦セット」のほか、機体ごとでも購入できるため、欲しい機体だけに課金できるのもいいですね。 次回作は、初めから全アナザー作品参戦のジージェネに期待したいです。 まとめ 本作『クロスレイズ』は、前作以上にグラフィックや遊びやすさの点で進化した良作だと思います。 僕はトロフィーを集めるのが好きなのでPS4版を購入しましたが、 寝転がりながら遊べるSwitch版もアリかも? アナザーガンダムシリーズが好きな方は、遊んでみて損はないでしょう。 知らなかった機体にも、たくさん出会えるはずです。


まとめ 本作『クロスレイズ』は、前作以上にグラフィックや遊びやすさの点で進化した良作だと思います。

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体験版に比べて携帯モードでプレイしてももっさり感が気にならない。

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ジャンル: SLG• また、攻撃で相手を撃墜した場合でも、戦闘アニメ後に必ずこれまた使い回しの 爆破アニメが入る仕様になっており蛇足感がある。

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ストーリーの再現度 結構細かく再現はされているけど、まあこんなもんかという感じ。

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配信日: 2019年11月28日• 最後に多少でも参考にして頂ければ幸いです。

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なのに戦艦が高すぎるもんだから全然新しいのが買えない。

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