木村 太郎 大統領 選 - 【大統領選】木村太郎氏「ここまで来てもまだ米メディアにバイアスが残っている。それに日本のマスコミが同調してはいけない」(※動画)

木村 太郎 大統領 選 - 木村太郎氏「133年前の法律により、トランプは再選される」〜ネット民:その手があったか!。トランプの余裕はそこから来てるのか!

木村 太郎 大統領 選 - 大統領選不正デマを拡散した日本のトランプ応援団の妄言総まくり! 百田尚樹、橋下徹、平井文夫、木村太郎…|LITERA/リテラ

提供 木村太郎 (撮影/写真部・掛祥葉子) ニュース番組でおなじみ、木村太郎さんは先の米大統領選で、4年前と同様に「トランプ勝利」を予測するも、結果は大ハズレ。 現在82歳の氏と作家・林真理子さんと対談しました。 * * * 林:今度のアメリカの大統領選挙ですが、まさかトランプさんがあんなに票を取るとは思わなかったです。 息もつかせぬ大接戦でしたよね。 木村:僕はトランプが勝ったと思って、初日が終わったところで万歳しようと思ったぐらいなのに、一夜にして票がひっくり返ってびっくりしました。 林:木村さんは4年前もトランプ勝利を予言して、今回も「トランプが落ちる理由は何も見つからない」と自信に満ちておっしゃったから、「2期目もやるのかな」と私も思ったんですけど。 木村:ものの見事にコケて、いま謹慎中です(笑)。 トランプさんは選挙結果にいろいろケチをつけてますけど、次の2024年の選挙を狙って、そのために今いろいろ言ってるわけですよ。 「今回の選挙はインチキだったから、24年にやり返すぞ」という仕掛けにしようとして。 林:私から見て、トランプさんは困った人だなと思うけど、決して嫌いにはならなかったし、キャラクターとしても憎めないおもしろさがありますよね。 対中政策にしても、この人だからこんなふうにやってくれるんじゃないかという気持ちも芽生えて……。 木村:それはあまり公に言わないほうがいい。 林:東部のインテリの人たちも、トランプさんを茶化しながらけっこううまくやってたような気がするんですけどね。 木村さんはトランプさんに何回かお会いになったことがあるんですか。 木村:一回も会ったことはないです。 集会なんかの演説は聴いたことがありますけど。 林:私、小説を書くためにラスベガスに行ってミス・ユニバースの取材をしたことがあるんですけど、そのとき記者会見があって、廊下を歩いてたら、トランプさんが一人で立ってたんです。 トランプさんはミス・ユニバースの出資者だったんですよね。 「あっ」と思って話しかけようとしたんですが、私の英語力では会話できないと思ってやめたんです。 あのとき「私は日本から来た小説家で、今、ミス・ユニバースについて書いています」と言ったら写真ぐらい撮らせてくれて、そのあとどんなに自慢できたかと思うと、ミーハーの私としてはほんとに残念で(笑)。 でも、あのときはふつうのおじさんでした。 木村:IQは高いと思いますよ。 記者会見なんか見てると、頭の回転が非常に速い人で、言葉づかいは荒っぽいですけど、わざとそういう言葉を使っているように僕には見えますね。 だから彼と波長が合うアメリカ人が多いです。 これからいろいろありますが、僕は商売繁盛だなと思って見てます。 林:うれしそうなお顔をされましたね。 バイデンさんが大統領になって、木村さんの出番がいっぱい出てくる? 木村:でしょうね。 僕、中東のことに比較的関心があって、いろいろ調べてるんですが、中東がちょっと荒れ模様になってきたんで。 林:イランですか。 木村:はい。 このあいだイランの核開発の父と言われる男が暗殺されましたけど、その暗殺のされ方がすごいんですよ。 3台の車の真ん中に彼が運転している車があって、両側に護衛がついて、テヘラン郊外の無人の道をダーッと走ってたんです。 林:ええ。 木村:先頭の車がいきなり射撃を受けて止まったら、150メートル離れたところにトラックが止まっていて、その荷台にあった機関銃がダダダッと撃ち始めたんです。 3分間射撃して、そこにいた全員を殺しちゃって、終わったとたんにドーンと自爆して、証拠も何もなくなったんです。 人影一つない。 たぶん衛星でリモートコントロールしてたんです。 林:そんなことできるんですか。 私は「ゴルゴ13」みたいな人が狙ったと思ってましたけど(笑)。 木村:「モサド」(イスラエルの対外諜報機関)以外にはあり得ないです。 林:ほぉ~、すごい話ですね。 64年、慶応義塾大学法学部卒業後、NHKに入局。 報道記者として、神戸に赴任後、社会部勤務となり、ベイルート、ジュネーブ、ワシントンで海外特派員を経験。 82年から看板ニュース「ニュースセンター9時」のメインキャスターとして人気を博した後、フリーに転身。 現在、フジテレビ系「Mr. サンデー」などの報道番組でコメンテーターを務めるほか、コミュニティーFM放送(湘南ビーチFM)の代表も務める。 東京新聞でコラム「太郎の国際通信」執筆中。


当選に必要な選挙人の過半数獲得に近づくバイデン氏はツイッターで、開票結果を待つよう「辛抱」を呼び掛けている。

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「この話ね、古い週刊誌の隅っこにあったやつを何で引っ張り出してきたのかな?選挙の時はまったく何も関係ない話。

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サンデー』での発言を聞きました。

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戦争とも違う。

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ここまで来てもまだ米メディアにバイアスが残っている。

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トランプ氏が先行していた南部ジョージア州でも、差が0・3ポイントまで縮まった。

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覇権主義の中国に真っ向から対峙(たいじ)できるのはトランプしかいない。

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木村:僕はトランプが勝ったと思って、初日が終わったところで万歳しようと思ったぐらいなのに、一夜にして票がひっくり返ってびっくりしました。

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1位はカナダ、続いてイギリス、フランス、イタリアで、その次が日本、その後がドイツだった。

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理由について「トランプって強面(こわおもて)なので、戦争好きみたいに思われているんですよ。

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