子猫 うんち が ゆるい - 【猫】猫の生態(体)

子猫 うんち が ゆるい - 猫のうんちがゆるい!3ヶ月の戦いでわかった原因と対処法

子猫 うんち が ゆるい - 【猫】猫の生態(体)

猫のうんちが急に軟便になってしまったときは「もしかして病気かも?!」と慌ててしまいますよね。 猫はちょっとした環境の変化や食べ過ぎで軟便になってしまう場合があります。 軟便の原因を特定することはむずかしいですが、どのようなきっかけで軟便になってしまうか知っておくことは、愛猫のお腹の健康を守ることにつながります。 軟便の原因はこんなにたくさん! 猫は1日に1~2回排便します。 ドライフードをメインに食べる猫は、便も硬めで、形も崩れません。 軟便とは水分が多く、いつもよりやわらかい便を指します。 便は体調や健康のバロメーターになるものです。 毎回きちんとチェックしましょう。 あまりにも軟便が続くようなら、病院での検査も必要です。 今回は軟便の原因についてご紹介します。 人間と同じ?食べ過ぎによる軟便 猫の軟便の原因として一番多くみられるのが、食べ過ぎです。 私たちと同じように、食べ過ぎると猫もお腹を壊します。 「まだほしい!」と悲しい声で鳴かれると、ついつい追加でごはんをあげてしまいそうになりますが、ぐっとこらえてください。 ほしがる分だけ与えていると、軟便だけでなく肥満の原因になることも。 また、まれにですが、水分を過剰に摂取してしまい、腸で水分を吸収しきれずそのまま排出し、軟便になってしまうこともあります。 毎日食べているフードが軟便を引き起こす!? 実は、毎日のごはんが軟便の原因かもしれません。 安すぎる質の良くないフードには• 保存料• 防腐剤 など、愛猫の身体に悪影響を与える添加物がたくさんふくまれています。 質の良くないフードには穀物が多くふくまれている場合もあり、猫の胃ではうまく消化できず、消化不良やアレルギーによる軟便を引き起こすことも。 卵などから感染しやすいサルモネラ菌やO-157などの大腸菌など、怖い食中毒が私たちにまで感染してしまうことも。 猫が食中毒にかかってしまった場合、必ず病院へ連れて行き、排せつ物には素手で触らないように注意してください。 実はとっても繊細!ストレスによる軟便 私たちが気にならないような小さなことでも、猫にとっては大きなストレスです。 近所の工事による騒音• 引っ越しによる環境の変化• 家族が長く留守をする• 知らない人が家に来る など、窓から知らない猫が見えただけで体調を崩してしまう猫もいます。 猫が感じたストレスによって、腸の機能が弱まり、軟便を引き起こします。 環境の変化は猫にとって一番のストレスです。 ペットショップから自宅へ連れてくると、 突然軟便になってしまうことも。 私の猫は移動がストレスで、お医者さんで定期健診をした後は必ず軟便になっていました。 子猫は消化機能が発達していないので、食べたものがきちんと消化できず、軟便に。 また、シニアの猫は胃や腸が弱くなり、便がやわらかくなることがあります。 生まれつき胃や腸が弱く、軟便になりやすい猫や、内臓疾患が原因の場合もあるので、長く続くようなら必ず病院で検査してもらいましょう。 異物の誤飲が軟便を引き起こす! 猫がおもちゃで遊んでいると、紐や糸を誤飲してしまうことがあります。 すぐに吐き出せば大丈夫ですが、お腹に残ると軟便に。 腸に詰まると大きな手術をしなければならないケースもあるので、誤飲してしまったらすぐに病院へ連れて行ってください。 殺虫剤• 入浴剤 などを間違って食べてしまうと、中毒性の下痢を引き起こします。 疾患を治すための薬にふくまれる抗生物質が、腸のなかの良い菌まで殺してしまい、軟便になるケースもあります。 薬をやめれば治りますが、まずは疾患を治すことが先決です。 身体に薬があっていない場合もあるので、薬を処方してくれたお医者さんに相談して、別の薬を用意してもらいましょう。 これは軟便?見分けるポイントとは 正常な便よりもやわらかい程度なのか、形もない水のような下痢なのかによって、原因や対策もちがいます。 下痢の場合、明らかに身体が異常な状態です。 1日中続くようなら必ず病院へ連れて行きましょう。 また、軟便が何日続いているか気にかけてあげてください。 人間と同じように、単にお腹を壊すこともありますが、長く続くようならほかに原因があります。 軟便は不調のサイン。 長く続くならお医者さんへ 猫はとてもストレスを感じやすく、繊細な生き物です。 季節の変わり目の寒暖差でも、軟便になったり食欲が落ちてしまうこともあります。 私の猫も、年始や年末は親戚たちが家に集まるので、体調を崩し軟便になってしまいます。 ただの軟便だからと油断せず、長く続いたり、軟便以外の症状がみられるようなら、必ず病院へ連れて行きましょう。


便秘では前立腺や会陰ヘルニアなどが原因の場合もありますので慢性の場合は病院で診察を受けた方がよいでしょう。

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生活環境の改善を さきほどもいったとおり、 猫は環境に敏感でストレスを感じやすい動物です。

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猫2匹室内飼いで同居している者です。

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もし健康状態に大きな変化がない場合、しばらく様子を見てください。

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ジアルジア抗原検査原虫の一種「ジアルジア」の抗原を検知できる検査キット(SNAP Giardia)が開発されたことから、素早く正確に感染の有無を確認できるようになりました。

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