ヒート テック ステテコ - 【UNIQLO】「ユニクロのヒートテックってどれを選んだらいいの?」極暖・超極暖との比較、おすすめしない人やNGシーンも紹介!

ヒート テック ステテコ - ヒートテックタイツを買いましたが、ステテコとどっちが暖かいんでしょうね。

ヒート テック ステテコ - 【ユニクロ】ヒートテックの「ステテコ」は「タイツ」を超えるポテンシャル / 少なくとも股間自由主義者にとっては

どうも、SHUです。 冬用防寒インナーといえばユニクロのヒートテック!誰もが1度は着たことがあるアイテムなのではないでしょうか?今ではヒートテックに似た防寒インナーは様々なブランドから発売されていますが、その中でもユニクロのヒートテックは不動の人気を誇っています。 ベーシックな「ヒートテック」に加え「極暖」「超極暖」と3種類もあります。 さらに細かく分けると首元の形状の違いや袖丈の長さの違いがありますし、タイツやステテコなどユニクロ商品の中でもかなり豊富なラインナップです。 またカラーバリエーションも豊富でどれを選べばいいのか迷いますよね。 そこで今回は各種類の比較や私なりの選び方などを紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください! 目次• はじめに:ユニクロのヒートテックについて 今さら言わずとも知れたユニクロのヒートテックですが、ユニクロは実用衣料品の生産販売を一括して展開する日本の会社で日本のみならず海外でも高品質・低価格な商品を数々販売している人気のアパレルブランドです。 その中でもヒートテックは発売から18年(2020年現在)を迎え、毎年進化・改良がされているロングセラー商品です。 選べる3つのヒートテック ユニクロのヒートテックは3種類あります。 薄手で使い勝手がよくラインナップも豊富な「ヒートテック」、裏起毛でより暖かさを追求した「極暖」、裏起毛+厚手生地でヒートテック史上最も暖かい「超極暖」。 「ヒートテック」「極暖」「超極暖」の順に保温機能は優れていますが、それ以外の機能は順に劣っていきます。 私の場合だと1シーズン2着の着回しで毎日洗濯して、ベーシックなヒートテックの場合1〜2年程度、極暖の場合2〜3年程度、超極暖の場合3〜4年程度で買い替え時期かなと思います。 買い替え時期の目安としては、前記した数字の年に生地が伸びてヨレてきたりしサイズ感に余裕が出てきたり、襟部分が弛んできたり、手首部分のゴムが切れてほつれてきたりしはじめて、その次の年までギリギリ使えるかなといった感じで判断しています。 生地の厚さは耐久性に比例し、ベーシックなヒートテックよりも極暖・超極暖の方が長持ちする傾向にあります。 劣化したからといって生地自体の発熱・保温機能がすぐに低下するということは考えられにくいのですが、身体から発する水蒸気を吸着し熱変換するというヒートテックの特性上サイズ感が合っていないとその効果を十分に発揮できなくなるということを考慮しておきましょう。 また生地の寿命(耐久性)はコストパフォーマンスにも関わってきます。 参考までに私が目安としている交換時期で1シーズンあたりのコストパフォーマンスを算出・記載しておきます。 いずれにせよ冬用防寒インナーとして欠かせない優れた機能性を兼ね備えた商品を1シーズンあたり千円を切る低価格を実現している点はさすがユニクロといったところです。 ユニクロのヒートテックは毎年少しずつ進化・改良が行われている商品なので毎シーズン買い換えるのもありだと思います。 私の場合、例年試行錯誤を重ねながら現在はカジュアルシーン用に極暖のクルーネック+タイツを2セットと超極暖のタートルネック+タイツを2セット、フォーマルシーン用にベーシックなヒートテックのクルーネック+タイツを1セット所持し着まわしています。 ここでは私なりの選び方や参考にしていることなどを紹介したいと思います。 ラインナップも豊富で様々なコーディネートに合わせることができる使い勝手の良さを持っています。 他社メーカーの冬用防寒インナーと比較してもその機能性は優秀で千円を切る低価格を実現していますが、ヒートテック3種類の中で最も耐久性が低く1シーズンで買い換えるとなると割高かなと個人的には思います。 なので私の場合はカジュアルシーンなど普段着として着用するのではなく、スーツ等のインナーとしてフォーマルシーンで着用することが多いです。 薄手の生地なので着膨れせず動きやすさを損なうこともありません。 Vネックでホワイトやベージュのカラーのものを選択すれば、Yシャツのインナーとして着用しても透けることなく目立たないので男の身嗜みアイテムとしてもおすすめです。 ヒートテックを着用していても寒さを感じついつい重ね着してしまうような人は、極暖を選択することで重ね着するよりもすっきりおさまります。 ヒートテックよりも厚めの生地で薄手のトップス等を上から着用する場合は、インナーのラインが浮くことがあるので気にする方は注意が必要です。 私の場合ワードローブはオールシーズン10着で着まわしていますので冬の時期にしか使えないようなアイテムは持っておらず、極暖をメインの冬用防寒インナーとして着用し暖をとっています。 暖房の効いた室内では暑く感じるほどの次元が違う暖かさと評判で、真冬に長時間外にいる人などにおすすめです。 インナーというよりもスウェットシャツなどのトップスに近いほど分厚い生地をしており、インナーとしてだけでなくトップスとしても着用することができます。 ちょっとした買い物程度であれば超極暖の上にアウターを羽織って外出することができます。 私はタートルネックのものを愛用していますが、見せるインナーとしてトップスのように着用できる汎用性の高さはめちゃくちゃ気に入っています。 私はバイクに乗ることがあるのですが冬場のツーリングでもかなり重宝しています。 しかし、生地が厚い分収納スペースを圧迫するので注意が必要です。 ヒートテックの着用をおすすめしない人やNGシーン 暖かく機能性に優れるヒートテックですが着用をおすすめしない人やNGシーンがあるので紹介したいと思います。 敏感肌・乾燥肌など肌の弱い方や乳幼児 ユニクロのヒートテックは、レーヨン・アクリル・ポリエステル・ポリウレタンといった化学繊維の素材で構成されています。 これら化学繊維によってヒートテックの快適な機能性は生み出されているのですが、人によっては痒みやかぶれなど化繊負けといった肌トラブルの原因となることもあるようです。 また人の肌から発する水蒸気を熱に変えることで暖かさを生み出しているというヒートテックの特性上、乾燥肌の方はもともと汗が少ないにも関わらず過剰に肌の水分が奪われさらに症状が悪化する可能性があります。 インナーは直接肌に触れるものなので肌の弱い方や乳幼児は特に注意が必要でしょう。 化学繊維が合わないという方は天然繊維のものがおすすめです。 運動時や睡眠時 ベーシックなヒートテックであれば吸汗速乾性があり軽く身体を動かすような仕事や運動時でも着用することができますが、よく身体を動かすような仕事や激しい運動時には不向きです。 人の肌から発する水蒸気を熱に変えることで暖かさを生み出しているというヒートテックの特性上、大量に汗をかくことによって暑くなりすぎたり運動後は吸汗速乾性が追い付かず逆に身体が冷えすぎたりと体温調節がうまくいきません。 その結果、不快感を感じたり肌トラブルの原因となることもあるようです。 運動時のインナーには、スポーツメーカー等が販売しているスポーツに特化した高機能なコンプレッションウェアがおすすめです。 また、人は寝ている間にコップ1杯分程度の汗をかくと言われています。 睡眠時も運動時と同様の理由によりヒートテックの着用は控えた方がいいでしょう。 睡眠時の不快感は睡眠の妨げにもなりますし、体温調節はインナーよりも寝具での調節の方がおすすめです。 まとめ ユニクロのヒートテックは発熱・保温に特化しており、機能性とコストパフォーマンスに優れた冬用防寒インナーです。 着用を控えた方がいい人やシーンは一部ありますが、冬の普段着として日常使い程度であれば豊富なラインナップで着用環境や目的によって使い分けることができ幅広いシーンで活躍してくれるのは間違いありません。


睡眠時も運動時と同様の理由によりヒートテックの着用は控えた方がいいでしょう。

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正式名はヒートテックウルトラウォームです。

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足の中でも動きの多いヒザをカバーすることで、着用時のめくれ上がりを防いでくれます。

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以前ヒートテックと他のブランドのあったかインナーを8着比べて記事を買いたのでそちらも合わせて読んで頂けると幸いです。

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左:極暖、右:超極暖 極暖はしっかりめのTシャツといった厚みでしょうか。

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もしかしたら、みんな 「冬はヒートテック!」と洗脳されているだけ なのではないでしょうか? もちろん、発熱の仕方や行動量、汗のかき方など、人によって違いますので、ヒートテックインナーが快適という方もいるのかもしれませんが、少なくとも私は、何の未練もなく捨てることができそうです。

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