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雅子さまは3年以上、ご結婚問題に言及されていない(写真/時事通信社) 小室圭さんを取り巻く火種は、風が吹けば一気に令和皇室全体に燃え広がりかねない危うさをはらむ。 両陛下の危機感はいかばかりか。 「この正月、天皇皇后両陛下は揃ってビデオメッセージを出されるという皇室史上初の試みを成功させました。 雅子さまのご体調も快復傾向です。 令和皇室が順調に滑り出したいま、秋篠宮家のことで、両陛下の足を引っ張ってほしくない、というのが本音です。 秋篠宮さまが「結婚を認める」と表明され、いまや規定路線となった秋篠宮家長女の眞子さまと小室圭さんとのご結婚。 ただ周囲の胸中は穏やかにはならない。 昨年12月、宮内庁の西村泰彦長官が小室家側に「説明責任」を求め、ご結婚問題はもはやプライベートの範疇を超えた。 とはいえ、小室さんに説明責任を果たす動きはなく、目立った動きといえば、1月初旬に報じられた「米ニューヨーク州弁護士会主催のコンペで小室さんが準優勝」というくらいのものだ。 別の宮内庁関係者が語気を強めて言う。 愛子さまのお立場を不安定にさせる 「たしかに、両陛下は眞子さまのご結婚問題について静観されています。 眞子さまの婚約内定会見が行われた2017年、雅子さまは誕生日文書でご結婚について《心からのお幸せをお祈りしております》と言及され、祝福の言葉を綴られた。 だが、それから3年以上、雅子さまはご結婚について公の場で一切触れられていない。 「雅子さまはプライベートな場であっても、眞子さまのご結婚や小室さんについての話題にはまったく触れることはなく、頑なに沈黙を守られているといいます」(前出・宮内庁関係者)•


お体の健康が気になるが、両陛下は年に2回、定期検診を受けられている。

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ちなみに皇族方の治療は無料となっている。

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外交官が使うようなものです。

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オンラインでも心は通じている。

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日本が兄だと威張る必要はないが、日本人でホラ話に同調する輩がいると図に乗られる。

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皇族以外でも宮内庁や皇宮警察の職員とその家族、また関係者の紹介があれば一般の人でも受診できる。

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