Ifree レバレッジ nasdaq100 ブログ - iFreeレバレッジNASDAQ100に投資すべき? 〜QLDと比較〜

Ifree レバレッジ nasdaq100 ブログ - 【QLD】iFreeレバレッジNASDAQ100への投資方法について検証します【NASDAQ100】

Ifree レバレッジ nasdaq100 ブログ - 【ナスダック100指数の2倍】iFreeレバレッジNASDAQ100に投資|モモの株式投資

2倍しかないレバレッジ投資信託ですが、 純資産総額が早期償還リスクに ならない範囲にまで増加したこと。 海外ETFのQQQ2倍レバのQLDも同コストで しかも連動性も高く似たような商品、 むしろコストは安いくらいらしいこと。 分散性と上昇率に優れたQQQ連動の レバレッジETFが他に存在しないこと。 (TQQQは日本の口座じゃ買えるとこほとんどない) コロナ暴落を経ても年率リターンが 97%ほどであり(QLDのBloomberg参照) TECLの83%、SOXLの121%と遜色ないこと。 (暴落を経たら2倍は3倍より強いとするのか、 暴落を経ても3倍は2倍なみに回復力もあると考えるか?) こういった面を考えると、 比較的かなり優秀なレバレッジ投資信託 であると認めざるを得ません。 食わず嫌いしていた私は先見性がありませんでしたね。 さてそれなりに優れたQQQレバ2倍ですが、 私は投資したいなと思う部分もありつつ、 かといって私のセミリタイア展望からしたら、 投資してもなんか微妙な部分もあります…。 まず大前提として、現在のQQQですが、 このまま5年リターン20%が継続されると、 大体年に200万強の積立投資ができる私は、 フルインベストメントで11年で9288万になります。 おおよそこの時点でセミリタイアが 達成可能だと思われます。 そのまま5000万投資資金に残して売却しても、 軽く税引き後2900万近く現金で保有できます。 このようにそれなりの早期セミリタイアは QQQに積立投資していくだけでも可能ですが、 現在のTECLを除いた計算上の話なので、 同時に投資しているTECL200万円ほどがあると、 コロナ前および現在での5年リターンは55%。 11年後にはそちらも2億4812万になります。 明らかに過剰戦力です。 ていうか11年もガチホしたくありませんしできません。 というわけで、もう少し逆算して考えたいですね。 できるだけ短い年月で、それなりの金額でセミリタイアしたいです。 なにも私は億万長者になりたいわけでもないので。 先ほどと同様にQQQの現状400万に 現在の年率20%、年間投資200万と、 TECL200万に年率55%の複利計算を合わせると…。 まあ妥当なところで7年後、 QQQが4000万、TECLは4300万になります。 TECLを即時売却して税引きしたら おおよそ現金で3500万になりますので、 総合計は7500万くらいは達成可能でしょう。 ここらへんが妥当でギリギリな 具合かなーと思います。 TECLを7年持つのすら大概イかれてるので、 それ以上の保有は…さすがに行き過ぎでしょうw 資産額自体は億に届かず若干物足りませんが、 こだわりは捨てましょう。 TECLを売却した後はまたリバランスして、 QQQに5000万、現金で2500万くらいにしておけば、 毎年1000万の期待が見込め、4%ルールでも200万と、 十分な生活防衛資金と安定収入が得られるでしょう。 これがQQQの2倍レバの場合はどうなるでしょうか? 例えば2021年以降に、QQQ400万を売却して、 QQQ2倍レバレッジに投資し、 また今後の追加投資をも割り振るとしましょう。 コロナショックの憂き目にあっても 5年リターンは年率40%ほどあります。 まさにQQQの2倍ですね、減価あってもこれ…。 あるいは1年遅らせて同年にしたら 資産額は1億1200万になりますが、リスクは増え、 セミリタイア達成が縮まらないのであまり意味はない。 ちなみに、同様の理由でTECL全力投資もありえません。 全力投資すれば6年で1億、税引き後8419万ですが、 それだけリスクとっても2倍+3倍の合わせ持ちと たった1000万程度の差額しか変わらず、 QQQ+TECLの場合ともさして変わらず。 7年持つような意味すら存在しません。 これは私がフルインベストメントしても その投資額より複利増加の方が多いせいです…。 リカバリ不能になる可能性を追加して わざわざTECL全力でやっても6年じゃ億も行きません。 億持ちになりたいかと言われるとそうでもないです。 安定したセミリタイアがしたいだけであり、 なんなら最初の例の7年後のリタイア計画で QQQを5000万持っているだけでも、 年率200~1000万の定期収入は見込めるため、 リタイア後も倍々に増えていく可能性もあります。 もともと1年での生活には200万も使わないだろうし、 2500万も生活防衛資金あるしね。 何より、レバレッジ2倍とは言え、 資産全額をレバレッジ資産形成後期に 持ち続けるのはメンタル的にあまりにキツイのではないか。 では、その中間、中庸はどうか。 第三の選択肢として、メイン資産である QQQは放置しておいて、QQQ2倍に積立てるか、 あるいはこちらも一定額だけ添えておくか。 こちらも考えたのですが、 レバレッジの反発が強いのは、 暴落や急落時に積立投資というケアをするからこそです。 急落時には私はもっと反発力のある TECL等3倍レバレッジに投資するため、 QQQ2倍に投資する余地が存在しません。 一定額は…結構良いかなとは思いますが、 これ以上サテライト戦略に資金を裂くのもな。 レバレッジが死ぬ時は3倍も2倍も結局死ぬしな。 リバランス運用する上では良いかもしれませんが、 だからこそそれはじゃあTECLで良くね?ってなります。 上昇率も3倍のほうが高く、リバランスする余地もあります。 リスク的な意味で分散投資するとしても、 運用会社リスク、金利リスク、投資先リスク… うーん。 時価総額ではQQQ2倍よりTECLの方が莫大に多いし、 金利は共通のリスクだし。 QQQもTECLも構成自体はろくに変わらんし。 2倍なら3倍より暴落や急落しても余裕がありますが、 それが回復するならじゃあTECLでいいし、 回復しない、3倍レバが償還する、というレベルなら、 ぶっちゃけQQQ2倍も償還間近でしょう。 仮にTECLが償還し、QQQ2倍だけが生き残るのでも、 じゃあその場合になったときは はじめてQQQ2倍に投資するでしょう。 QQQ2倍すら償還するならQQQ現物に投資します。 おそらくQQQ自体も死にかけでしょうけど。 その場合はやはり、前も言ったように、 レバレッジが償還するくらい恐慌が起きてるなら、 もはや現物ですらまた1からってレベルですよ。 あんまり底の想定をしても有意義ではありませんね。 と、言うことで、このままQQQが このペースのままうまく行くのなら それはそれで普通に投資していても可。 暴落がないならないでTECLが超加速。 暴落が来るなら来るでQQQ2倍よりTECL追加投資が良い。 償還が来るなら来るでTECLは死ぬかもしれませんが メイン資産がQQQなら生き残るのでこちらが安定。 長期停滞はもうどれに投資してても無駄です。 セミリタイアができないレベルに近いです。 結局積立時期を増やすしかありません。 その場合はレバレッジの倍率が高く、 資産内のレバレッジ比率が低いQQQ+TECL投資のほうが、 全体的なレバレッジ比率が下がるのでリカバリしやすいです。 こうして考えると、TECL全力投資の3倍全レバ、 QLD+TECLの2. 5倍レバ、QLD2倍全レバ、 これらはリターンがリスクに見合いません。 かといえQQQ+QLDの1. 5倍低レバはリターンが低すぎ。 好景気が続く場合や、下落時の買い増しを考えると、 レバレッジ投資を一切用いないメイン資産の QQQのみでの積立は単純に10年単位で長すぎ。 どれも私のセミリタイアにはイマイチそぐわないですね。 そのため現物QQQ+3倍TECLという、 レバ単体の倍率ではなくポートフォリオ内での レバレッジを2倍未満程度にするのがちょうど良いです。 現物+ハイレバが一番リスクリターンの割合が良い。 単純に、レバレッジを賭けるなら少額で、 回復しやすい現物には大きな元本で、という そこらで言われているような話になりました。 私の場合は、その少額にかける金額を増やしただけ、 あるいは現物でペイできるギリギリにしただけです。 こう考えると、現代ポートフォリオ理論だかなんだかの、 資産の1. 7倍レバレッジほどが合理的というのに 意識せず私も勝手に収束していっている気がします。 私の場合複利計算から逆算した結果ですが。 そもセミリタイア後はレバレッジ資産の運用は 明らかに邪魔にしかならないので、 必ず現金資産にスイッチする必要があります。 (追加投資もできないうえ、たとえ反発回復するにしても時間がかかりすぎる) するとスイッチの際の課税損も考慮しなくてはならず、 どこにQLDなど2倍レバレッジを突っ込んでも 中途半端で邪魔な結果にしかなりかねません。 やるならだから3倍でいいでしょ? 2倍ってどうしても中途半端、償還リスクを避けても、 避けたからなんだって評価額しか残らないし、 反発回復を見込むなら3倍でいいし、 3倍がいざ償還されたら2倍に投資すればいい。 私は欲張ってTECLに投資していますが、 この欲張りは必要だからこそやっているのであって、 過剰に欲張っても非合理的ならやりません。 ここから更に欲張るとしたら上昇期にもTECLに投資し、 追加投資分がある程度騰ったらリバランスして QQQにスイッチというやり方が選択肢に上がりますが、 その場合でもやはり2倍より3倍の方が 万が一の償還さえ除けば合理的かつ低リスクです。 レバレッジ投資は資産の加速に非常に便利ですが、 かといって加速しまくったらそれが良いのかと 言われるとやっぱりそういうわけでもなく、 結局投資額をいくら増やしても最終的な評価額の 複利でどうとでもゴールポストが動くので、 取るリスクって結局最初か最後かっていう違いだけ。 結局の所、自分の目的に沿ったやり方が大事ということですね。 366• 355• 301•


投資家が成長を見込んだ商品だったのか、それは未来のみにわかることでしょう。

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少なくとも100億円に到達していないとお話になりません。

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10年目が区切りポイントかなと。

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未来のことはどうなるか分からないですけどね。

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最悪ケースを想定しすぎるのも投資機会を失うことになりますが、知ることは実際大事です。

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堅実に利益を積み上げていきたいという投資家は、くれぐれも、 iFreeレバレッジNASDAQ100には投資をしないようにしてください。

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理由は簡単、ひふみプラスについては日本株に投資しているから。

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昨年がまさにそうでした。

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というわけで、今回は「QLD」を元に調査を進めたいと思います。

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