ドリュウズ サンムーン - ポケモンダブルバトル200%必勝講座 第10回「ドリュウズを200%活かすバトルチームの組み方 第二章」

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ドリュウズ サンムーン - ドリュウズの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ポケモンWCSチャンプが教える! ポケモンダブルバトル200%必勝講座 第11回 ドリュウズを200%活かすバトルチームの組み方 第三章 ~バトルチームに合ったポケモンの型を選ぶ~ イガチュウ: 前回までのあらすじ! 「バンギラス」+「ドリュウズ」の組み合わせは一見最強クラスに思えるも、「みず」、「かくとう」、「じめん」タイプと弱点被りが多いことが判明! さらに、特性「いかく」と技「トリックルーム」に弱いという弱点に頭を悩ませるイガチュウ。 さてどうなる第三章! バルドル: といった感じの前回でしたが、今回はそれを補うポケモンとしてまずメガシンカポケモンから検討していきましょう。 イガチュウ: そっか、前回まではメガシンカポケモンからバトルチームを組んでいましたが、今回はそうではないのでまだメガシンカ枠が空いてるんですね。 バルドル: そうです!「バンギラス」+「ドリュウズ」と相性の良いメガシンカポケモンとしておすすめなのが「メガボーマンダ」です。 メガシンカ前の特性が「いかく」のため、出した時に相手の攻撃を下げることができて、交代出ししやすいのもいいですね。 イガチュウ: 弱点だった3つのタイプ全てに強いって・・・すごい相性の良さ! バルドル: ただし注意したいことがあります。 「メガボーマンダ」は特攻より攻撃の方が高いため物理型が使われることが多いですが、ここで物理型を採用すると「いかく」に対してさらに弱くなってしまいます。 少しパワーは落ちますが特殊型を使うのがお勧めです。 「メガボーマンダ」は特性「スカイスキン」によってノーマルタイプの技「ハイパーボイス」の威力を上げつつ、タイプ一致のひこうタイプの技として使うことができます。 この技で相手2匹に効率よくダメージを与えていきましょう。 味方の「バンギラス」の「ダメおし」とも相性が良いです。 イガチュウ: なるほど、「いかく」で一網打尽にされないようにするというわけですね。 そういえばさらに「いかく」を対策する方法がメガリザードンY編でも出てきましたね。 バルドル: 「いかくメタ特性」ですね。 「いかく」で攻撃が下がるのを逆に利用できる「まけんき」「かちき」「あまのじゃく」のことです。 「まけんき」は攻撃を上げる特性ですよね? エンペルトって特攻の方が高いんじゃないですか! バルドル: 確かに特攻の方が高いポケモンです。 しかし、みずタイプを持ってるので特性「いかく」を持つ「ガオガエン」、「ランドロス(れいじゅうフォルム)」の弱点を突けるため多少攻撃が低くても問題ないんです。 『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』から技「アクアブレイク」も使えるようになりましたし。 イガチュウ: 同じみずタイプなら特性「かちき」の「ミロカロス」じゃダメですか? バルドル: 「ミロカロス」もありですが、「ねっとう」以外の攻撃技のレパートリーが乏しく、やることがなくなりがちなんです。 一方の「エンペルト」は先制できる攻撃技「アクアジェット」を使えるのが大きいです。 「トリックルーム」中の「メガバクーダ」を倒したり、味方の攻撃や「すなあらし」ダメージで残りHPわずかの相手ポケモンを倒すのに適しています。 さらに技「はたきおとす」を使えるのも良い点です。 これらの持ち物は「すなあらし」のダメージを利用されてしまって発動されることも多いですね。 そこできのみを「はたきおとす」によって落としておけば耐久ポケモンへの対応が楽になります。 イガチュウ: なるほど! じゃあこれで基本選出が決まりましたね。 「特殊型メガボーマンダ」「物理型エンペルト」と今回は珍しい型が多かったですね。 バルドル: バトルチームの物理・特殊のバランスの割合や、特性とのシナジーに応じてポケモンの型を決めていくのが大事なんです。 次回、残り2匹を決めてバトルチームを完成させましょう。 ライター:バルドル 「ポケモンワールドチャンピオンシップス2017」 『サン・ムーン』部門マスターカテゴリ優勝者。 『ポケットモンスター X・Y』『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』『ポケットモンスター サン・ムーン』『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』などのダブルバトルを扱っている『バルドルのなみのり日記』というブログサイトも運営している。 エディター:イガチュウ コロコロ編集部が誇るポケモン大好きおじさん。 ポケモン歴20年の豊富な知識を活かしながら、その楽しさと素晴らしさを世界に広めるために活躍中。


タスキの行動保証によりステルスロックを撒きやすい。

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地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。

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「メガボーマンダ」は特性「スカイスキン」によってノーマルタイプの技「ハイパーボイス」の威力を上げつつ、タイプ一致のひこうタイプの技として使うことができます。

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自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。

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運要素が強すぎますが、こちらが完全に不利な場面でもワンチャンスにすがって技が出せるのがドリュウズの強みと言えます。

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レベルアップで覚える「 」「 」の一撃技があると面白い。

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音系の技。

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