花札 役 一覧 - 花合わせ

花札 役 一覧 - 約200年も禁止されていたのに、日本中から愛され広まった花札!その歴史に迫る

花札 役 一覧 - 麻雀の手役一覧

【花札のルール】子供でも遊べる花合わせ「いのしかちょう(猪・鹿・蝶)」 の遊び方 【花札のルール】子供でも遊べる花合わせ「いの・しか・ちょう(猪・鹿・蝶)」 の遊び方 最近では、100円ショップでも売っている「花札」ですが、どうやって遊んでよいか、ルールがよくわからない人も多いと思います。 花札を使った遊び方にはいろいろあります。 有名なのは、場にあるカードと手にあるカードで同じ絵柄(同じ花・同じ月)を合わせてゲットする 「花合わせ」です。 ただし、花合わせは、地域や家によってルール、役、点数計算などに違いがあります。 このページでは花札の 「花合わせ」を 小学生や幼稚園児でも楽しめるように、一部を簡略化したルールをご紹介します。 子供も大人も楽しめる花合わせ「いの・しか・ちょう」 ここで紹介する「花合わせ」は、3人で絵合わせを行うルールです。 このルールの特徴は 「猪・鹿・蝶」 (いの・しか・ちょう)を最上位の役にし、その他の役は、子供でも覚えるのが簡単な「赤短(赤丹)」「青短(青丹)」「藤一杯」「桐一杯」「月見で一杯」「花見で一杯」に絞っています。 また点数計算も簡単にしています。 とはいいつつ、基本的な花合わせルールを踏襲しており「鬼」ルールもあるので、子供でも大人でもエキサイティングに楽しめます。 同じ月(同じ種類・同じ花)のカードを覚えておきましょう。 同じ月(花)のカードが組となります。 11月の雨の最後の4枚目は、 鬼(雷)です。 いわゆる ジョーカーのようなカードです。 ジョーカー的に使える「鬼」 絵柄がすべて違うので、最初は覚えるのが大変かもしれないですね。 札(カード)はしっかり組んで(シャッフルして)おきます。 残りのカードは見えないように積んでおきます。 これを山(やま)といいます。 下の図のように、場6枚 手7枚 山は真ん中に置きます。 (自己申告ですが・・・申告しなければ反則で負けです。 きっちり守りましょう) 遊び方 配り終わったらゲームをはじめます。 誰からスタートするか、どちらに回るかは、適宜決めます。 つまり、1タームで一人が2回絵合わせを行います。 そして、7枚あった「手のカード」が無くなるまで(7ターム)繰り返します。 <絵合わせ1>「手のカード」と「場のカード」との絵合わせ(同じ月の絵あわせ)をします ・自分の「手」のカードを確認します。 ・手で持っているカードと同じ種類(同じ花・・・つまり同じ月)のカードが場にある場合、2枚を合わせます。 捨てたカードは「場」のカードになります。 ゲットできるカードはありません。 残念! そして、2回目の絵合わせです。 <絵合わせ2>「山からひいた1枚」と「場のカード」との絵合わせ ・2回目の絵合わせでは、「山」から1枚めくります。 山の一番上のカードをめくります。 ・めくったカードと、同じ種類(同じ花)のカードが「場」にある場合、 合わせてゲットすることができます。 <もしも> 「山からひいたカード」と同じ種類(同じ花)のカードが、「場」にない場合(合わせられない場合)・・・ その場合、「山からひいたカード」を「場」に捨てます。 (みんなに見える状態で置きます。 「場」のカードになります。 残念! <持って帰ったカードはどうするの?> ・持って帰ったカードは、他の人から「見える」ように置いておきます。 ・ゲームが終了したときに、持って帰ったカード(それぞれ点数が違います!)によって、点数が決まります。 ・ゲームが終了したときに、持って帰ったカードの組み合わせで「役」が決まります! 役ができると、点数が増えます。 ・持って帰ったカードは、「手のカード」としては使えませんのでご注意を! (自分の「手のカード」と、「持って帰ったカード」が、ごちゃ混ぜにならないようにね) 鬼スペシャルルールで面白さ倍増!! 「鬼」のスペシャルルールとは・・・ 鬼(11月(柳、雨)にある雷のカード)を使うことで、花札をエキサイティングにすることができます。 このカードは、トランプで言うジョーカーみたいなものです。 最強カードで どんなカードとも絵合わせ出来てしまいます!! ただし、(鬼は仲間は食わないので・・・)鬼と同じ「11月(柳、雨)のカード」は、鬼で食う事ができません。 最強カード、鬼! 鬼の登場のしかたは3パターンあります。 それぞれでアクションが違うので、覚えておきましょう。 鬼登場その1:最初に配られた、 手のカードに 「鬼」が入っていた!!ラッキー! 「手のカード」と「場のカード」との絵合わせ の時に、「鬼」は、好きな「場」のカードを「食う(合わせる)」事ができます。 「食ったカード」と「鬼」は、持って帰ります。 (両方ともゲットした札となります) 最初のタームで使うのも良し、後半のタームで使うのも良し・・・です。 鬼登場その2: 山からひいたカードが 「鬼」の場合・・・ラッキー!! 「山からひいた1枚」と「場のカード」との絵合わせで、「山」から1枚カードを引いたときに「鬼」が出た場合、その場で、「場」のカードを「食い」ます。 「食ったカード」と「鬼」は、ゲットすることになります。 カス札ばかりが場にあった場合や、ほしくないカードでも、絶対に食わなければ(合わせてゲットしなければ)いけません。 鬼登場その3: 最初、場に 「 鬼」が出た場合・・・どうする? カードを配っているときに 「場」に鬼が登場することもあります。 この場合は少し特殊なアクションをします。 ゲームを開始する前に、配った人(親など)が、山の上から1枚とって、(全員、その山から取ったカードは見ずに)、鬼にかぶせます(裏返したまま鬼にかぶせる)。 そして、ゲームが開始すると、一番最初のプレーヤーは最初のタームで、 1回目の絵合わせ 「手のカード」と「場のカード」との絵合わせ ・・・通常通り実施する 2回目の絵合わせ 「山からひいた1枚」と「場のカード」との絵合わせ・・・は、 やりません! 2回目の絵合わせでは、通常、山から1枚めくる動作がありますが、最初の配布時に、「鬼」が「場」に出た場合に限り、山から1枚ひかずに「鬼にかぶせたカード」と「鬼」の2枚をゲットして帰ります。 ちなみに、どんなカードが鬼に食われているかわからないため、カス札でがっかりしたり、20点札でガッツポーズだったり・・・と、運任せとなります。 イラストで分かりやすく説明したページは 「」をご参照ください。 ゲームが終わったら・・・ 7タームを行い、全員の手の札が無くなればゲーム終了です。 「あれ?!場に1枚残ってしまったよ・・・これなに?!」 ・・・そうです、必ず1枚残ります。 役一覧(今回は、子供向け絵合わせの役なので、簡略化しています) 役は、ゲームが終了後、ゲットしたカードに、役に該当する組み合わせがあった場合、 他の2人から、それぞれ、その点数(または点数分のカード)がもらえます。 例えば、ゲットしたカードに「猪」「鹿」「蝶」の3枚のカードがある人は、他の2人から30点ずつもらえます。 (子供向けなので、役が多いと覚えられないためです。 また、これらの役は、カード自体の点数が高く、役で更に点が加算されると点差が開き圧勝となります。 今回の子ど向けルールでは接戦を楽しむために採用しないことにしています。 (子供向けなので、複雑な要素を減らしています) 役の確認、清算が終わったら、各自、点数を数えましょう。 平均点は80点です。 (合計で240点です) <得点表のイメージ> Aさん Bさん Cさん 1回戦 70点 90点 80点 2回戦 55点 45点 140点 3回戦 95点 105点 40点 : : : そんな感じで、大人も子供も楽しめる花札 花合わせ「いの・しか・ちょう」で家族団らんしてみてはいかがでしょうか。


詳しいルールや役の意味・点数一覧は、ぜひ任天堂の公式サイトからチェックしてみてください。

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点数もここに書かれているものとは異なる場合がある。

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6em sans-serif;-webkit-transition:background-color. 鼻は、花(花札)を指し、店を入って最初にこの合図をすると、賭博場へと案内してもらえたとのこと。

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これで、 それぞれの手札が裏向きで8枚、場には表向きで8枚出ます。

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上記麻雀牌画は相互サイトの様より使用させて頂いております. 【雨四光[1]】 =20点札5枚のうち「柳に小野道風」を含む4枚を獲得する。

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has-ex-e-border-color::before,. 確かに、日本的な絵柄の中にも洋風のテイストが入っています。

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渡部小童 編『花札を初めてやる人の本』株式会社土屋書店、2010年、. 四光(10文) 五光札を4枚。

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点数の高い出来役ばかりを狙う必要はなく、勝てばいいんです! 手札がなくなり、どちらにも出来役ができなかった場合は親の勝ちとなり、 「親権」といって親は子から六点もらうことができます。

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