Au ペイ 20 還元 - au PAY(auペイ)×スーパーマーケットで最大20%還元キャンペーンがお得!【~2021年3月22日】

Au ペイ 20 還元 - au PAYで最大20%ポイント還元の「たぬきの大恩返し」、12月から

Au ペイ 20 還元 - au PAYの還元率は?使ってわかったメリットとデメリット!使い方も丁寧に解説!

QRコード決済事業者において、新たな形の還元キャンペーンが広がってきました。 2018年の年末から2019年にかけて、各決済事業者は20%といった高還元の「キャンペーン合戦」を繰り広げてきましたが、これは主に、全国一律、あるいは全国チェーンの店舗での決済を対象にしたものでした。 しかし、2020年に入ると、こうした形の高還元キャンペーンは影を潜めてきました。 代わりに今年に入って目立ってきたのが、地方自治体と連携した地域限定のキャンペーン。 PayPayが最も早く7月ごろからスタートさせ、ほかの事業者も追随しています。 基本的に、提携した自治体内の中小を中心とした店舗でその決済サービスを利用すると、5~50%(多くの自治体では20%)還元を受けられるというもの。 その自治体の住人以外も利用することができ、現時点では事業者独自のキャンペーンに比べて還元率が高い傾向にあります。 しかし、あくまで地域限定のため情報をキャッチするのに苦労することも。 そこで、PayPay、au PAY、LINE Pay、d払いについて、地域ごとのキャンペーン日程や詳細についてまとめました。 QRコード決済事業者と地方自治体が連携して行うキャンペーンが目立ってきました 地域限定のキャンペーンは、還元率などの条件が自治体によって異なる QRコード決済事業者と地方自治体が連携して実施するキャンペーンで、還元を受ける方法はシンプル。 ただし、自治体によってはマイナポイントへの登録を条件とする場合があります(栃木県宇都宮市や滋賀県、徳島県などが該当)。 この場合、指定された決済サービス(複数から選べる場合も)をマイナポイントにひも付けたうえで、利用する必要があります。 そのため、同じ決済事業者のキャンペーンでも、自治体によって還元率が幅広いのが特徴。 また、同様の理由で、決済1回あたり・期間中の付与上限額やキャンペーン期間も自治体ごとに異なります。 なお、新型コロナウイルスで打撃を受けた事業者への支援という位置づけでキャンペーンを行っている自治体も少なくありません。 そのため、大企業や大手フランチャイズ(大手コンビニなど)を対象から外し、中小店舗に絞っている自治体もあるので、利用の際はしっかり確認しましょう。 「あなたのまちを応援プロジェクト」と題し、12月は54自治体で実施しています。 MMD研究所が実施 多くの自治体で20%還元ですが、30%還元としている自治体も少なくありません。 1回の利用あたりの付与上限額が高いほど、高額の利用時に有利。 たとえば「山形県酒田市」は30%還元で、1回あたりの付与上限が1万円なので、3万3,333円利用すると約1万円還元されます。 また「栃木県日光市」「大阪市」「沖縄市」など、有名観光地で実施しているケースもあり、住民以外も対象になるので、旅行で利用することもできます。 一部の自治体では、「マイナポイント」にPayPay登録を条件とするケースも 多くの自治体では、対象店舗で利用するだけで還元の対象になりますが、大阪府岸和田市や茨城県常陸太田市など一部では、国が現在実施している「マイナポイント」にPayPayをひも付けることを条件としています。 ヤフーカード以外のクレジットカードをひも付けて支払うと還元の対象外 いずれの自治体のキャンペーンも、対象となる支払い方法は「PayPay残高」「登録したヤフーカード」「PayPayあと払い(一括のみ)」の3種類。 ヤフーカード以外のクレジットカードをPayPayに登録して支払った場合は、還元の対象外となるので注意しましょう(PayPayピックアップは、PayPay残高でのみ支払いが可能)。 還元分のポイントは利用の30日後に付与されます。 前述のとおり、キャンペーンの対象となるのはすべてのPayPay加盟店ではなく、各自治体のキャンペーンに登録された店舗のみ。 なかには、対象店舗を小規模・中規模店に絞り、チェーン店などの大規模店舗は対象外としている自治体もあります。 PayPayの「あなたのまちを応援プロジェクト」の実施自治体は以下のとおりです(予定分も含む)。 <北海道・東北エリア> PayPayのキャンペーンでは、地域のさまざまな店舗が対象になるのも特徴的 【2】au PAY KDDIが提供するau PAYも2020年9月から、「あなたの街のau PAY キャンペーン」と題して各自治体と連携したキャンペーンを展開しています。 内容はさまざまで、大阪府柏原市や東京都小平市では期間中、対象店舗でau PAY(コード払い)を利用すると20~30%還元を受けられます。 栃木県宇都宮市などは「マイナポイント」にau PAYをひもづけるという条件が加わり、これを行ったうえで宇都宮市内の対象店舗でau PAYを利用すると(1円以上の利用でOK)1,000円相当のポイントがもらえます。 支払い方法は、au PAY(コード払い)で、クレジットカードや銀行口座、ローソンなどでのチャージが必要。 還元分のポイントは利用月の翌月末までに付与されます。 【3】LINE Pay LINE Payは10月20日に自治体連携のキャンペーンをスタートさせました。 現在、東京都文京区の対象店舗でLINE Pay(コード支払い)で支払うと10%or2%の還元を受けられるキャンペーンを行っています。 10%還元となるのは、商店会に加盟している小規模店舗および個人商店などで、2%還元となるのはその他の店舗(一部の大型スーパー・テナントなど)となっています。 2021年3月末まで実施予定ですが、予定額に達し次第、終了の予定です。 東京都港区と連携し、区内の美術館や水族館などを対象に50%還元を行うキャンペーンも実施していましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、11月28日から12月17日まで一時的に停止しています。 【4】d払い NTTドコモが提供するd払いは「街のお店で応援! d払いで安心キャッシュレス」と題したキャンペーンを9月からスタート。 現在、以下の自治体で実施しており、マイナポイントにd払いをひもづけたうえで対象店舗で決済すると、一定割合・一定額の還元を受けられます。 「滋賀県」「徳島県」は広域で実施しているので、利用しやすいでしょう。 また、徳島県北島町・海陽町のキャンペーンは、どちらも徳島県のキャンペーンと併用可能。 d払い(コード払い)での支払い方法を、「電話料金合算払い」「クレジットカード払い」「d払い残高からの支払い」のいずれかに設定した方が対象になります。 ポイントは決済月の翌月末ごろに付与されます。 【5】近くの街で実施中のキャンペーンを利用してみた! 今回、筆者の自宅近くの自治体でもQRコード決済事業者と連携したキャンペーンが行われていることを知り、使ってみることにしました。 利用したのは、東京都東村山市とPayPayが連携して実施しているキャンペーン。 このキャンペーン期限は12月31日までで、東村山市内の対象店舗で決済すると最大20%還元が受けられます。 対象店探しはアプリで手軽に 東京都東村山市は対象店を中小・個人経営の店舗に絞っています。 利用にあたりまず行ったのはお店探しですが、PayPayアプリを使えば、以下のとおり簡単に見つけることができました(ほかの決済サービスのアプリでも同様の方法で探すことができます)。 (1)アプリトップページの「近くのお店」をタップ (2)探したいエリアにカーソルを動かす (3)キャンペーンの対象であることを示す「応援」の文字が書かれている店舗を探す PayPayアプリを使ってお店探し。 「応援」と書かれた店舗が、還元の対象店舗です 自治体によっては、公式ホームページに対象店舗の一覧が掲載されていることもあるので、これを基に探すこともできます。 東村山市の場合、エリア別、業種別の一覧表が作成されていたので、飲食店に絞って探していた筆者はこちらも参考にしました。 また、対象の店舗には以下の写真にあるようなポスター、あるいはステッカーが掲示されているので、時間があれば散歩しながら対象店を見つける、という方法もありかもしれません。 筆者は今回、東村山市内にある西武池袋線「秋津駅」~JR武蔵野線「新秋津」間の商店街を歩いてみましたが、すぐに10枚近くのポスターを見つけることができました。 利用した3店舗合計で596円の還元を受けられました 還元を受けられる対象店の業種が幅広い キャンペーンを利用して感じたことは、対象店舗の幅広さ。 今回利用したのは飲食店のみでしたが、東村山市の場合、対象店にはクリーニング店や美容室、工務店、個人タクシー、整骨院など、さまざまな業種の店舗が登録されていました。 これも対象自治体内の中小・個人経営の店舗を対象にしているキャンペーンならではの特徴と言え、普段づかいしやすいお店が多いのは大きなメリットと感じました。 まとめ 記事で、4つのQRコード決済事業者と地方自治体が連携して実施するキャンペーンについてまとめてきました。 PayPayの中山一郎社長が「これまでのような一律の還元ではなく、地域限定のものを増やしたい」(2020年8月27日付日経新聞)と話すように、決済事業者の立場から言えば、加盟店および利用者のすそ野を広げるためにも、この種のキャンペーンは今後も力を入れていくと思われます。 いっぽう、自治体の担当者に取材すると、QRコード決済を使った今回のような施策は相対的にコストがかからず(プレミアム商品券発行のような印刷代もかからず)、自治体の居住者以外の利用も見込める点に魅力を感じているようです。 こうした双方のメリットを考えると、こうした地域限定のキャンペーンは今後もさまざまなエリアで展開されていくことが考えられます。 ユーザーの視点から言えば、普段使っている地域の店舗で、最近ではあまり見かけなくなった「20%」を超える還元を受けられるのは大きな利点と言えるでしょう。 TVCMなどで大々的に告知されることはありませんが、各市町村や事業者のホームページでは最新情報が掲載されていますので、キャンペーンの情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。 (執筆協力:渡辺裕希子) ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格.


チャージする際には必ずau WALLET プリペイドカードをローソンにご持参ください。

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また「栃木県日光市」「大阪市」「沖縄市」など、有名観光地で実施しているケースもあり、住民以外も対象になるので、旅行で利用することもできます。

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au PAYのキャンペーン情報と登録方法! 現在、au PAYではさまざまなキャンペーンが行われています。

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ステージ1は「3月10日頃」、ステージ2は「3月30日頃、ステージ3は「4月14日頃」となっています。

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チャージ上限は20,000円までとなります。

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その自治体の住人以外も利用することができ、現時点では事業者独自のキャンペーンに比べて還元率が高い傾向にあります。

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ポイント付与には大抵(というかほぼ全て)に付与上限が設定されています。

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7週目:3月23日 月 〜3月29日 日 月曜日〜日曜日までの間に還元額が10億円に達した時点でその週のポイント還元は終了です。

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支払い画面からお好きなクーポンを取得できます。

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au PAY(エーユーペイ)の20%還元キャンペーン:攻略方法 最後に、「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」の攻略ポイントをご紹介したいと思います。

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これでSwitch3台買えますね。

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