食物 繊維 とり すぎ - 【便秘解消に食物繊維のとりすぎは逆効果!?】便秘を悪化させない方法を紹介

食物 繊維 とり すぎ - 食物繊維をとりすぎると下痢になる?適切な量と食材とは

食物 繊維 とり すぎ - 食物繊維のとりすぎはダメ?8つの症状に注意して適量を摂取しよう

医療法人社団順幸会「小林メディカルクリニック東京」で理事長・院長。 内科や皮膚科、アレルギー科を始め、便秘外来や人間ドッグなど全身の不調に対応した診療をおこなう。 著書に「医者が教える最高の美肌術」(アスコム)、「女性の自律神経の乱れは腸で整える」(PHP研究所)など。 「食物繊維をたくさんとると便秘になるって…ホント?」そんな疑問について、小林メディカルクリニック東京の小林暁子先生に教えてもらいました。 Q:食物繊維をたくさんとるとむしろ便秘する? 便秘予防には欠かせない栄養素の 1つが食物繊維。 ところが、日々の食事以外にサプリメントなどで積極的に摂取しているにも関わらず、便秘が解消されないと悩む人は多いのだとか。 食物繊維のとりすぎで便秘になることがあるの? なんて不安の声も…。 実際のところはどうなのでしょうか。 その真相を探るべく、小林先生にお話を伺ってみました。 果たして先生のお答えは…? A:半分ホント。 半分ウソ。 「まず、食物繊維は大きく分けて不溶性と水溶性の2種類あります。 簡単に説明すると、不溶性食物繊維は胃や腸で水分を吸収してふくらみ、腸のぜんどう運動を活発にして便通を促してくれます。 一方、水溶性食物繊維は水に溶けると粘度を増して食べ過ぎを防いだり、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれるはたらきが。 ひどい便秘症の人が不溶性食物繊維ばかりを摂取した場合、出にくくなる可能性はあります。 理由はふたつ。 ひとつめは、不溶性食物繊維が含まれる食品はよく噛んで食べるものが多く、消化に時間がかかるということ。 そしてもうひとつは、腸があまり動いておらず、腸内に硬い便が残っているところに不溶性食物繊維を摂ると便がぎゅっと圧迫されてしまい、より排泄しにくくなってしまうからです。 なかなかお通じがない人は、水溶性食物繊維を含む食品を積極的に摂取し、水分量を増やしてやわらかい状態にすることで排便を促せます。 反対に、お腹をくだしやすい人は不溶性食物繊維を多く摂取して便形を保てるようにするなど、状態合わせて食物繊維の摂り方を調整してみましょう」(小林先生) 医学博士。 大腸内視鏡検査で4万件以上の実績をもつ・「便秘外来」では、地中海式食生活、漢方療法、音楽療法などを取り入れた診療で効果を上げている。 著書も多数。 松生クリニック院長の松生恒夫先生に、食物繊維を含む食べ物について教えてもらいました。 「食物繊維は、大きく不溶性と水溶性の種類に分けられます。 不溶性食物繊維は、水分を吸収して膨らむため、腸を刺激してぜん動運動を活発にし、排便を促進。 一方、水溶性食物繊維は、食べ物を包み込んで消化吸収を穏やかにするため、食後の血糖値の急上昇を抑えられます。 また、どちらも善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあります。 摂取バランスは、不溶性・水溶性 2: 1が理想。 それを実践した多くの患者さんに、排便状況や腹部症状の改善が見られました」(松生先生/以下「」内同) 水溶性食物繊維が多く含まれる食品 もずく・昆布・わかめ・ヒジキなど海藻類、オクラ・モロヘイヤ・なめこなどネバネバ食品、果物、アボカド、大麦・オーツ麦、ごぼうなど。 腸内へ水を引っ張って、便を軟らかく出しやすくします。 不溶性食物繊維が多く含まれる食品 、さつまいも・じゃがいも、ブロッコリー、葉もの野菜、ごぼう、豆類、きのこ、ココア、ピーナッツ、エビ・カニ(甲殻類)など。 便のカサを増やすものの、とりすぎると便が固くなる原因になることも。


健康な成人男女8名を対象に高コレステロール食とポリデキストロースを5gを含む飲料を1日に3本摂取してもらったところ、糞便中の悪玉菌の菌数及び検出率の低下が認められました。

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やはり現代人が野菜や穀物などで必要な食物繊維をとるのって、結構難しくなってきているんですね。

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忙しくて、朝食の準備に時間をかけられない方でも、簡単にできる食物繊維たっぷりの朝食メニューを和食、洋食の2パターンご紹介します。

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熟した果物:みかん、バナナ• 原因は自分でもよくわかっています。

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50〜69才・・・18g以上• 8〜9才・・・12g以上• また、不溶性食物繊維を含む消化されにくい食物繊維は、大腸において腸内細菌の発酵を受けると「短鎖脂肪酸(たんさしぼうさん)」という物質が産生されます。

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結局カロリーが大幅にアップしてしまい太る原因となってしまうので気をつけましょう。

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胃痛 なんでも食べ過ぎは消化不良を起こしてしまいます。

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Noteでは、読者のみなさまの状況にあわせて、体に関する悩みを解決したり、理想とする心身づくりのための習慣づくりをサポートしています。

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なお、水溶性と不溶性の食物繊維を両方含んでいるのが、じゃがいもやごぼう、納豆、プルーンやキウイです。

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