ポーキー ミンチ - ポーキー・ミンチ

ポーキー ミンチ - ポーキーミンチスレ

ポーキー ミンチ - キャラクター論:ポーキー・ミンチ

スポンサードリンク 他のゲームで言えば、ライバルポジション?にあたりますかね。 物語の牽引役、主人公を常に先回りして課題を置いていく役割。 さてそもそもポーキーの家庭内での人間関係自体があまり恵まれたものとは言い難く、自身の人格も相まって、 おそらくポーキーを受け入れてくれる人自体が限られていたと推察できます。 その中で自分に対し対等に接してくれたネスに対して、強い執着を覚えるのは自然なところではあるかもしれません。 それが彼にとって良くも悪くも歯止めがかからない状況になっていきます。 選ばれし人間であるネスは当然、より強い敵や物語の核心に迫るべく危険な道に進んでいきます。 それに追随、いや先回りするようにポーキーもより行動が過激化、 ただの子供とは思えないラインにまで進んでいきます。 破壊・誘拐、洗脳に時空間移動、そしてそれらの代償を払うことになるなど、もはやただの悪ガキとは思えないほどに荒れた人生です。 現在ではすっかり浸透した「闇落ち」 元々ポーキーは闇寄りではありますが を果たしてしまった、と言えるかもしれません。 ネスが世界を救うべく行動する以上は、ポーキーはそれを妨害するべく、世界を終わらせるような行動を取ることになるわけで。 物語の後には、ポーキーの家にて、ポーキーからネスに手紙が送られたことを知ることができます。 内容は「ここまでおいで」というもの。 手紙を最初に発見した人物 ポーキーの家族 曰く、郵便が届くような時間ではないのに届いたことから、 これも時空間移動等の手段により送ったものなのでしょうか。 世界を救ったネスたちの冒険はその時点で終わる一方、 ポーキーはネスが「ここまでくる」と思い、あるいは思い込もうとして、さらに異常な事態 MOTHER3 になっていくわけですね。 個人的にはこの手の「元々はただの人間だったキャラクターが、人間としての感情にしたがってどんどん取り返しのつかない道に走っていく」という展開は好きなので、 ポーキーも好きなキャラクターではあります。 自分の目的や抱え込んだコンプレックスのために、色々なものを犠牲にして1人だけ常軌を逸した道に外れ続けていくという。 10年以上前が最近かどうかという点はご覧になったみなさんの判断に委ねます。 最近だよな!? 昔 MOTHER3でのポーキー さてMOTHER2の世界で暴走したポーキーは、その後様々な時空を転々とします。 しかし捻くれた性格から彼を受け入れる者は現れなかったようで、 辿り着いたのがMOTHER3の世界。 洗脳したブタマスクを引き連れ、「自分を必要としない世界をぶっ壊そう」という目的のもと、 征服活動を激化していくようになります。 彼にとっては世界はもはや何の価値も感じなかったのでしょう。 仮にネスのような存在が再び現れていれば、そしてポーキーを受容する姿勢を見せていれば、彼の道は変わったのでしょうか。 散々触れてきた通り、ネスに対しては強い思い入れがあるようで、 ネスからもらった「ともだちのヨーヨー」等を厳重に保管していたり、 ネスの冒険を脚色なしで映画として制作、上映するに至っています。 やはりネスのような存在が彼を受け入れてくれれば、ポーキーも変わることが出来た…? ただネスがいた世界線でも、彼に対抗する一心、気を引くために悪事に手を染め続けていましたし、 ポーキーの思考や計画を受け入れる人物が周りにいても彼の悪事は止まらなかったため、 やはりどこかの段階でポーキー自身が意識的に自らを変える必要はあったのかなと。 MOTHER3では追い詰められた末に、アンドーナッツ博士により作られた「絶対安全カプセル」に閉じこもることに。 この事態の顛末は皆さんもご存知でしょう、 もはや出ることのできない空間に永遠の命と共に幽閉されることとなります。 食事や排泄、呼吸等の現実的な問題はどうなるのか、という点については別のテーマになりそうなので除外するとして、 彼はあの球体の中で永遠に生き続けることとなりました。 ただそれを知ってか知らずか、 エンディングではポーキーが入ったカプセルは嬉しそうに揺れている様子。 元々世界を壊し自分とドラゴンだけになっても良い、という覚悟で作戦に臨んでいたので、 安全カプセルの中で永遠に一人きりになるのも彼にとってはそこまでのダメージではない、という可能性も一応はあります。


しかし、フリントは再び攻撃を受け、立ち上がれなくなってしまいました。

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『MOTHER2』においてもその悪知恵を働かせ、悪の帝王「ギーグ」の手下になることに成功したのですが、結局ギーグは主人公に倒され、ポーキーは次元の狭間を彷徨うことに… 様々な世界を旅して荒らし回った末、たどり着いたのが『MOTHER3』の舞台「ノーウェイ島」だったわけです。

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でも書いたように描写がないが、そんな性格なのではいないと思われるが、だけはなんのかんのいって自分に付き合ってくれていたため、を感じていたのだろう。

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ネスが冒険へ旅立った後は、ハッピーハッピー教の教祖・カーペインターや大都市フォーサイドの実力者・モノトリーに取り入り地位を得ようとするが、ネスや仲間たちによって彼らが正気に戻り、目論みは失敗に終わる。

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モノトリーに取り入る際、HH村から持ち出した(と思われる)マニマニのを彼に渡し、権を手に入れさせたと思われる。

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《 《 《• これがクラウスだと思うと、苦しいですね。

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この後さまざまな時間をし、のであるウェアへとたどり着く。

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に戦っても勝ちがないが、あるを使うと…? プのロから七本の針について聞き、の男に針を抜かせて闇のを起こそうとしている。

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ではレジェンド級スピリットとして登場。

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かめんのおとこには とどかなかった。

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