卵 アレルギー 症状 - これにも卵が含まれてる!?卵アレルギーの子どもの注意点!十分に対策すれば大丈夫!

卵 アレルギー 症状 - 赤ちゃんに特に多い卵アレルギー!原因・症状・対処法と付き合い方

卵 アレルギー 症状 - 卵のアレルギー

離乳食を始める際に、「アレルギー」について講習を受た方もいらっしゃるでしょう。 さまざまな食品を食べ始めると食物アレルギーが発生する可能性がでてきます。 一方で、お母さんの食べた物により、母乳から微量に出るアレルゲンからアレルギーを起こす子どもがいるのはご存知でしょうか。 食べ物によるアレルギーの症状は色々で、軽いかゆみ程度のものから、急性のじんましん・むくみ・はれ・気管支の痙攣と、様々なものがあります。 重篤なアレルギーは「アナフィラキシーショック」と呼ばれ、血圧が下がりショック状態になる場合があります。 一般的に「食物アレルギー」と称されるものは「即時型」です。 アレルゲンを含む食べ物を食べた直後に、唇・舌・のどなどにかゆみが出て、腫れて赤くなったり、食後数分から2時間くらいの間にお腹が痛くなったり、吐いたり、下痢をしたり、血が混じった便をすることがあります。 今回は筆者の娘に実際に起こった、「卵アレルギー」が発症した際の事例を紹介します。 「離乳食時のアレルギーの問題」は育児の悩みのひとつでしょう。 アレルギーは漠然と怖い印象ですが「実際にどのようになるのか」「アレルギーはどうして起こるのか」そんな疑問の参考になれば幸いです。 いつから始まったのか 例)一週間くらい前、昨日、ごはんの後から 2. 症状は変化しているのか 例)だんだんひどくなっている、少しマシになってきている 3. 症状はどのようなものなのか 例)熱がある場合は何度くらい、気になる症状はあるか、食欲はあるか、排便の様子は 4. 近所や保育園、幼稚園での流行はあるか 例)インフルエンザ、はしか、風邪が流行っているなど 5. 今飲んでいるくすりはあるか、お薬手帳はあるか 例)飲ませている薬があれば薬名をメモ、もしくは持参する 6. くすりや食物などでのアレルギーはあるが 例)卵やミルクのアレルギーなど 7. 飲めない薬はあるか 例)粉薬は飲めない、座薬は嫌がるなど 8. お医者さんに尋ねたいことはないか 例)お風呂に入ってもいいか、気をつけないといけないことは何か、 頓服はいつ飲ませたら良いのか 上記の項目は、突然の症状だけではなく、発熱した時など医療機関へかかる際にも、まとめておくことで、慌てずに診察をしてもらえます。 参考にしてみてくださいね。 食物除去療法で何が食べられないかを決める際には、「血液検査(IgE RAST をしてから食材を与える」ことが必要だと言われました。 ただし、以下のようなことに気を付けなければいけないとのことでした。 ・血液検査は参考になるが、結果をそのまま信じるべきではない ・日々、食事日誌をつけて参考にする ・食べ物を与えるときは、除去テストや誘発テストで確認する ・無計画では危険なため、医師と相談の上、食べ物を与える 血液検査の結果だけを信じるのも危険です。 必ず、子どもの日々の食生活の記録を付けて、それを参考に医師と相談していく必要があるとのことでした。 卵の他にも、下記のような食材には気を付けたいです。 ・乳 ・小麦 ・ピーナッツ ・魚介類 ・果実 ・ソバ ・種子類 筆者の子どもは、かかりつけ医とも話し合い、娘が一歳になったらアレルギー検査を行うことになりました。 その結果次第で今後、「卵アレルギーとどう付き合っていくのか」を決めます。 検査結果次第では、卵を与えても大丈夫な数値が出るかもしれません。 かかりつけ医とよく話し合い、卵の与え方を考えていくことにしたいです。 筆者や夫は食物アレルギーが一切ないため、症状が現れた時には驚きました。 本当に怖かったです。 正直、役所や栄養士さんが指導される方法での離乳食作りは面倒ですが、安全ではあると感じました。 「まぁいいか」と指導通りの手順を守らないと、何が起こるかわかりませんよ。 改めて娘の命を預かり、守る立場なのだと実感したケースでした。 安心して手を離せるようになるまでは、子どもの安全を守るのは親の役目だと強く思いました。 アレルギー症状が出たからといって、娘の様になるとは限りません。 もっと症状が軽い場合、重い場合もあるでしょう。 実際に直面することになる前に、少しでも「アレルギー」について考えるきっかけになれば幸いです。


特にイクラは生で食べることが多いことから、アレルギー反応を起こしやすく、重症なアレルギー反応を起こすことが少なくありません。

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乳児は成長に従って腸内環境が完成され、自然に治まることが多いのですが、大人は食生活を改めない限り改善することは、ほとんどありません。

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鶏卵は硬い卵殻の中に薄い卵膜、そして卵膜内部に卵黄と卵白がありますが、魚卵は卵殻も卵白もなく、卵膜に卵黄が覆われているだけのシンプルな構造でできています。

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あくまで重症度次第。

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特に子ども 果物と野菜のアレルギー 乳幼児期から経母乳感作、または果物を食べて感作された果物アレルギーと、幼児期を過ぎてから、花粉症の発症と同時期に始まる果物アレルギーがあります。

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食べ物のアナフィラキシーショックの場合は、 消化吸収されるまで時間もあるため遅く 症状が出ることがほとんどです。

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